新生Dior《ブックカバーコレクション》
2026.02.12
ファッションの新しい時代が開幕!
2026年春夏コレクションではビッグメゾン8ブランドのデザイナーが交代し
古きよき時代より継承されてきた伝統美と、研ぎ澄まされた今の感性をミックス。
新境地を披露しました。
個人的に興味津々なのはDiorとCHANEL!
さてさて、このラグジュアリーブランドがどのように変化するのか・・
今回はDiorの大人気アイテム、ブックトートのストーリーを~
LOEWEで長く活躍したジョナサン・アンダーソンが新しくDiorを開花させました。
大好きなブックトート、新作拝見の第一印象は、《クールでシンプル》、今までのクラシックな美術品のような雰囲気がなくなり少し物足りない気分に。
ところが、物語をひもとくと・・
今回のモチーフは、著名な小説の初版の表紙デザインだそうです。
「悲しみよ、こんにちわ」「危険な関係」等々
なんて素敵な試みでしょう!
一気に魅了されたワタシがいました。
それでは、さっそくご紹介しましょう。
トルーマン・カポーティ著『冷血』の初版の表紙をデザイン
ショデルロ・ド・ラクロ著『危険な関係』の初版の表紙をデザイン
(左から)フランソワーズ・サガン著『悲しみよこんにちは』の表紙をデザイン
シャルル・ボードレール著『悪の華』の初版の表紙をデザイン
シャルル・ボードレール著『悪の華』の初版の表紙をデザイン
ジェイムス・ジョイス著 『ユリシリーズ』
プラム・ストーカー著『ドラキュラ』の初版の表紙をデザイン
さて、最初に手にするのはどのデザインかしら~
小説のタイトルをチョイスするのか・・
バッグのデザインで決断するのか・・
悩ましく楽しい春がやってきます。
エムファタール・オーナー
MOTOKO・S







